4人家族でもスッキリ暮らせる|我家が持たないと決めたもの20選

暮らし

4人家族で暮らしていると、子どものおもちゃや洋服、食器、日用品など、どうしても物が増えていきます。

「家族が増えたら、物が増えるのは仕方がない」

そう思う方は多いのではないでしょうか。
でも10年ほど前にミニマリズムを知り、少しずつ物を減らしていく中で、考え方が変わりました。
物を減らすことは、ただ家をスッキリさせるためだけではありません。

「これは本当に我が家に必要なのかな?」と考えて、
自分たちに必要なものだけを残す。

そうすることで、4人家族でも、物に追われず暮らせるようになってきました。
今回は、そんな我が家が「持たない」と決めている物を20個紹介します。

玄関マット

玄関マットがあると、砂やホコリを受け止めてくれる反面、選択するものがひとつ増えます。
我が家では、汚れたら床をサッと掃除すればいいと考えて、玄関マットは持っていません。

キッチンマット

キッチンの床が汚れたら、その都度拭けばいい。
そう考えて、キッチンマットも持っていません。
マットがないだけで、掃除機をかけるときも床を拭くときも、とてもラクです。

トイレマット

トイレも、床が汚れたらそのまま掃除できるようにしています。
「マットを洗わなきゃ」という家事がひとつ減るだけでも、
意外と気持ちがラクになります。

バスタオル

我が家では、大人のみですが、バスタオルを使わず、フェイスタオルを使っています。
洗濯物の量も減りますし、収納するときも場所を取りません。
家族4人分のタオルを考えると、意外と大きな違いです。

来客用の食器

「来客があったときのため」と専用の食器を用意することはしていません。
必要なときは、普段家族が使っている食器を使います。
たまにしか使わないもののために収納スペースを確保するより、普段使うものを大切にしたいと思っています。

大量の食器

家族4人だからといって、食器もたくさん必要とは限りません。
普段使うものを中心にして、必要以上には持たないようにしています。
食器に余白があると、取り出すのも片付けるのもラクです。

水切りカゴ

水切りカゴも、我が家では持ちません。
キッチンに大きなものを置かなくなると、作業スペースが広くなりますし、
置いてある水切りカゴの汚れを気にする必要がありません。
すぐに汚れが増えていくキッチンには「物を置かない」だけでも、
かなりスッキリして見えます。

食品の大量ストック

安いからと言って、必要以上に買い込まないようにしています。
食品のストックが増えると、収納場所も必要になります。
「安く買えた」よりも、「管理しやすい量」を意識しています。
収納も住宅の一部なので、収納が少なければ、「家賃や住宅ローンも減る」と考えています。

洗剤の大量ストック

洗剤も、無くなるたびに買えばいいものは大量にストックしません。
ストックが増えると、「どこに置こう?」と考える必要が出てきます。
必要なものを必要な分だけ。
それだけでも、収納はかなりラクになります。

使っていない家具

「とりあえず収納できるから」という理由だけで家具を増やさないようにしています。
収納が増えると、その家具を埋めるように物も増えてしまうからです。
収納を増やす前に、まず物を減らす。

子ども服の大量ストック

子どもはすぐにサイズアウトします。
そのため、「念のため」と大量に服を持つのではなく、
今着ている服を中心にしています。
お気に入りの服を少ない枚数で着回す方が子ども自身も選びやすそうです。

遊んでいないおもちゃ

子どもがいると、おもちゃはどんどん増えていきます。
我が家では、今遊んでいるものを大切にして、長い間遊んでいないものは見直すようにしています。
「子どもがいるから物が多いのは仕方ない」と諦めず、子どもが楽しめる量を考えます。
子どもは少なくても工夫して遊びますし、平日は遊ぶ時間も少なく、
休みの日も外出することが多い我が家では、多くのおもちゃは必要ないと思っています。

「いつか使うもの」の物

ミニマリズムを始めてから、特に意識するようになったのがこれです。
「いつか使うかもしれない」
この言葉で残しているものは、実際になかなか使いません。
今の自分たちが使っているか。
これから使う予定があるか。
今後純粋に使いたいと思うか。
それを考えて残すようにしています。

来客用の布団

「誰か泊まりに来るかもしれない」という理由だけで、使っていない布団を収納しておくことはしていません。
使う頻度が少ないものほど、持ち続ける必要があるのかを考えます。
ただ我が家では、昔使っていたマットレス1つだけ置いてあります。
子どもが別で寝たり、お泊まりしたり(姉家族が泊まりに来ます!)、多くはないのですが、使う頻度が少し高いので手放していません。

季節の飾りを大量に持つこと

季節を楽しむことは好きですが、飾りをたくさん持つことはしていません。
少ないものでも季節感は楽しめます。
収納場所を圧迫しない量にしています。

紙の書類

必要な書類以外は、できるだけ残さないようにしています。
紙類は少しずつ増えていくので、定期的に見直しています。
「とりあえず取っておく」を減らすだけでも、かなりスッキリします。

予備の予備

「なくなったら困るから」と、必要以上に予備を持たないようにしています。
ひとつ予備があれば十分なものも多いです。
予備が多すぎると、在庫を管理すること自体が家事になってしまいます。

自分に合わなくなった服

昔は好きだったけれど、今は着なくなった服。
高かったから捨てられない服。
痩せたら着ようと思っている服。
そんな服も、今の自分に必要なのかを考えて手放します。
「まだ使える」と「自分が使いたい」は、別のことだからです。

物を持つことへの罪悪感

最後は、少し物とは違うものです。
「物を減らさなきゃ」という気持ちを持ちすぎないこと。
ミニマリズムを続けていると、物が少ないこと自体が目的になってしまうことがあります。
でも、私が目指したいのは、物がほとんどない家ではありません。
家族が暮らしやすくて、自分も好きなものを楽しめる家。
必要なものはちゃんと持って、必要のないものは持たない。
そして、本当に必要な事・考え・時間に集中できる。

そんなバランスを大切にしています。



そんな私は昔は靴が大好きで、たくさん持っていました。
けれど出産後は子どもがいても、使いやすい靴だけ、私が置ける2段だけ、にしています。

多すぎても管理できないと思いますが、好きなものは多く所有してもいいと考えています。
好きなものに囲まれて、とても幸せです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました